インプラント

インプラント

インプラント

入れ歯では噛みにくい、すぐはずれてしまう。

異物感を感じたり、支えている歯に負担がかかっている。

ブリッジを取り付けるために、健康な歯を削りたくない。

審美的に入れ歯を使うのに抵抗がある。

などでお悩みの方は是非一度ご相談下さい。

インプラントとは

インプラントとは

インプラントとは、歯を失ってしまった時、顎の骨の中に人工の歯根を入れ、その歯根の上に歯を作る治療方法です。

安定した土台のおかげで、天然歯とほぼ同じ感覚で噛める様になります。食感も天然歯に近く、食べる楽しみを取り戻すことができます。
また、入れ歯を固定する金具が無いので異物感が無く、他の歯に負担をかけません。

見た目にも以前と同じような審美性が手に入りますので、口元を気にせず食事や会話を楽しむ事ができます。

インプラントの特徴

・しっかり噛める

入れ歯では天然歯に比べて1/4しか噛めないと言われています。
インプラントなら安定した土台のおかげで、天然歯とほぼ同じ感覚で噛める様になり、食事もおいしく食べられます。

・異物感がない

入れ歯を固定する金具が無いので異物感がありません。
自分の歯のようによく噛めます。
また、取り外しの際のわずらわしさもありません。

・歯を削る必要がありません

ブリッジは周りの健康な歯を削ってしまうので、その歯が悪くなってしまい、寿命が短くなってしまったりします。インプラントなら歯を削る必要がありませんので安心です。

院長先生からの言葉

チタンのみのインプラントを行っていた頃は、埋入部分が長くなければインプラントをしても良い結果は得られないと言われていました。
その上、1回目の手術で歯肉の上にそのままインプラントのしん棒を出してしまうというのは、感染を起こしてインプラントが骨との結合をする前にダメになってしまうと言われていましたので、AQBインプラントを実際に行った時に1回法の手術でよくて、しかもある程度インプラントのしん棒が短くても良い結果が得られるなんて本当に驚きました。


その後、AQB研究会などもどんどん積極的に受講していき、症例を重ねるたびに骨がやわらかくて心配な症例でも2ヶ月でほぼくっつく感じがします。
AQBインプラントは、骨結合がすごくよくてある程度短いものでもしっかり骨と結合するので、従来のような長いインプラントを選択しなくても行えるようになりましたので、適応症例も広がりました。

患者様も1回の手術でインプラントの植立ができるのは大変メリットだと思います。
AQBでこれだけ安全に短期間でできるとなれば、患者様にとっては、インプラントはかなり敷居の低い治療になると思います。
他の補綴法(ブリッジ、義歯など)との違いを明確にし、インプラントを行うことによって、残っている歯の寿命がかなり伸びていけばインプラントによって自分の歯を守ることにつながる(予防になる)と思います。

これからも患者様によくカウンセリングをして、納得してもらいインプラントの良さを理解して頂き選択してもらえばと思います。